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THE BAND〔ザ バンド〕
2008/05/17
彼らの解散LIVEであり、ラストワルツと称される
DVDをみていた。
母から電話があり(兄夫婦と暮らしているし、実家といえども地元なので
歩いて行き来できる距離)父の命日のことであった。
25日がそうである。
若くして逝った父、すでに何回忌なのかも指折り数えないと
わからない。
戦前に産まれ、物心ついた時には戦争の真っ只中。
敗戦、どん底の諸事情、無一文から自分の会社を設立、そんな父を
尊敬している。歳を重ね父が逝った年齢に近づくにつれ、何となく
身近に感じるのは?歳のせい?
仕事一筋で、遊んでもらった記憶などない。だが、嫌いではなかった。
その父の働きがあったからこそ、私は何不自由なく子供時代を過ごせた。
私の家にも小さな仏壇がある。
供えてある父の写真は、微笑んでいるが、何となく厳しい。
しっかりやっているのか?と、死んでもなお、父親である。
へへーっ、と仏壇にひれ伏すだけの私。
男としての会話すらしたことなく逝ってしまったので、仏壇に手を合わせても
なんとなく照れくさいのである。
ただ、不思議な現象として頻繁に父の夢を見るときがある。
必ず、自分自身が弱っている時に限ってなのだ。
体調、仕事上の事、行き詰まり悶々としていると、
決まって父は夢に登場してくる。
いまだに私が父にすがっているのか、と思うと何とも親不孝な気がする。
あの世に召された父にさえ甘んじているのだから、父もおちおち成仏
できないのかもしれない。

最近、よく父の夢を見る、、、、。
The Band-The Weight
DVDをみていた。
母から電話があり(兄夫婦と暮らしているし、実家といえども地元なので
歩いて行き来できる距離)父の命日のことであった。
25日がそうである。
若くして逝った父、すでに何回忌なのかも指折り数えないと
わからない。
戦前に産まれ、物心ついた時には戦争の真っ只中。
敗戦、どん底の諸事情、無一文から自分の会社を設立、そんな父を
尊敬している。歳を重ね父が逝った年齢に近づくにつれ、何となく
身近に感じるのは?歳のせい?
仕事一筋で、遊んでもらった記憶などない。だが、嫌いではなかった。
その父の働きがあったからこそ、私は何不自由なく子供時代を過ごせた。
私の家にも小さな仏壇がある。
供えてある父の写真は、微笑んでいるが、何となく厳しい。
しっかりやっているのか?と、死んでもなお、父親である。
へへーっ、と仏壇にひれ伏すだけの私。
男としての会話すらしたことなく逝ってしまったので、仏壇に手を合わせても
なんとなく照れくさいのである。
ただ、不思議な現象として頻繁に父の夢を見るときがある。
必ず、自分自身が弱っている時に限ってなのだ。
体調、仕事上の事、行き詰まり悶々としていると、
決まって父は夢に登場してくる。
いまだに私が父にすがっているのか、と思うと何とも親不孝な気がする。
あの世に召された父にさえ甘んじているのだから、父もおちおち成仏
できないのかもしれない。

最近、よく父の夢を見る、、、、。
The Band-The Weight
THE BAND〔ザ バンド〕
2008/04/06





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